初めての床屋で緊張しないために|当日の流れ・持ち物・服装ガイド

初めての床屋で緊張しないために|当日の流れ・持ち物・服装ガイド

床屋に初めて行く方向けに、当日の流れ・持ち物・服装・オーダーの仕方まで丁寧に解説します。緊張せずに入店できるよう、事前準備のポイントをまとめました。

初めて床屋に行く前に知っておきたいこと

「床屋に行ってみたいけれど、何をすればいいのかわからない」「美容室しか行ったことがなくて少し緊張する」
そんな方も多いのではないでしょうか。

初めての床屋でも、基本的には「カットをお願いします」と伝えるだけで大丈夫です。
あとは理容師が順番に案内してくれるので、難しく考える必要はありません。

事前に当日の流れや持ち物を知っておくと、より安心して来店できます。

床屋に入ってからカットが終わるまでの流れ

一般的な床屋では、次のような流れで進みます。

1. 入店して受付する

お店に入ったら、まず「カットをお願いしたいのですが」と伝えましょう。

予約している場合は名前を伝えればOKです。
予約なしでも入れる床屋は多いですが、混雑時は少し待つことがあります。

2. 席に案内されて希望の髪型を伝える

席につくと、ケープをかけてもらい、理容師から「今日はどうしますか?」と聞かれます。

このとき、

  • 「横はすっきり短めで」
  • 「自然な短髪にしたい」
  • 「ツーブロックにしたい」

など、希望を伝えましょう。

うまく説明できない場合は、スマホで参考画像を見せるのが一番確実です。

カットの後に、希望すれば顔剃り(シェービング)や眉毛のお手入れをしてもらえます。

最後にワックスやドライヤーで整えてもらい、仕上がりを確認します。

問題なければ、そのままレジで会計して終了です。

気に入った場合は、次回も同じ理容師を指名できるお店もあります。

床屋に行くときの持ち物と服装

基本的に、特別な持ち物は必要ありません。

ただし、次のものがあると安心です。

  • 参考画像:理想の髪型がある場合はスマホに保存しておく
  • 現金またはキャッシュレス決済手段:お店によって支払い方法が異なる

服装は、首元がすっきりしたTシャツやシャツがおすすめです。

タートルネックやフード付きパーカーは、カットしにくい場合があります。帽子をかぶって行く場合も、外しやすいものにしておくとスムーズです。

よくある疑問|予約は必要?会話はしないといけない?

床屋によって異なりますが、予約なしで入れるお店も多いです。

ただし、土日や夕方は混みやすいため、初めて行く場合は事前に電話やネット予約をしておくと安心です。

*当店では、事前予約は受け付けておりません。

また、無理に会話をする必要はありません。

理容師から必要な確認はありますが、それ以外は静かに過ごしたい方もたくさんいます。

会話が苦手な場合は、短く答えるだけでも問題ありません。

床屋で会話したくないときの伝え方|気まずくならない方法と静かに過ごすコツ | 床屋 三代目宮田商店
床屋 三代目宮田商店
床屋で会話したくないときの伝え方|気まずくならない方法と静かに過ごすコツ | 床屋 三代目宮田商店

床屋で会話したくないけれど、どう伝えれば失礼にならないか悩んでいませんか?本記事では、床屋や理容室で無理に話さず静かに過ごす方法、自然な伝え方、理容室で緊張しやすい方への対策を解説します。理容師の視点も交えながら、快適に利用するためのコツをご紹介します。

https://barbar-miyata3rd.jp/articles/article-071d4df9

何て頼めばいいかわからないときは?

迷ったら、

「清潔感のある短めでお願いします。」

と伝えるだけでも大丈夫です。

あなたの髪質や顔立ちに合わせて、理容師が提案してくれます。

あなたのお仕事なども合わせて伝えるといろんなアイデアが理容師さんから聞けるかもしれません。


まとめ|初めての床屋は気軽に行って大丈夫

初めて床屋に行くときは、

  • 参考画像を用意する
  • 首元がすっきりした服装で行く
  • わからない事があれば気軽に相談してみる

この3つだけ覚えておけば十分です。

床屋では理容師が流れをリードしてくれるので、過度に心配する必要はありません。

「床屋は少しハードルが高そう」と感じている方も、まずは気軽に一度体験してみてください。

市原市五井の床屋さん
床屋三代目宮田商店 店長 / 理容師 宮田等

理容師 / 店長

宮田 等

MIYATA HITOSHI

千葉県県内の理容店で修行をし、理容師歴は20年以上の経験をひそかに誇りにしておりますが、なによりも祖父に恥じない仕事をモットーに丁寧な仕事を心がけております。

About

ひとりのお客様の髪と向き合うとき、周りの声も時計の針も頭から消える。手を動かすうちに気づけば数時間――それが宮田等という理容師の仕事ぶりです。「完璧な仕上がり」を追いかける職人気質が、この手を止めることを許さない。そんな宮田でも、常連客に魚釣りの話をふられた時だけは話が別。ハサミが静かに宙をさまよい、話は気づけば釣船の話になっています。

✂️

職人気質

一本一本の毛に向き合う集中力。施術中は時間の感覚を失うほど仕事に没入する、生粋の職人肌。

🎣

漁師気質

釣りの話題に目が輝く、もうひとつの顔。水辺での静かな時間が、日々の仕事を支えるエネルギー源。

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